■
ADHDである私が、子供を育てるとしたら、という話をしてみたいと思います。ADHDは遺伝的傾向があるので、自分の子供もADHDだとしたら。方針を箇条書きにします。
・学校には無理して通わせない。
・読み書きそろばんができたら、それでいい。
・小学生レベルで完璧。
・子供が不安がったら、因数分解も関数も、社会に出て、一回も役に立ったことがないことを力説する。
・しかし、英語はやっておけ。意外と役にたつ。
・しかし、学校の英語はくそだ。あんなもの10年やっても、外人と話せるようにはならない。
・英語の目的は、世界を旅することだ。
・だから、旅の中で英語は覚えろ。
・どうしても不安なら、指さし英会話という本をもっていけ。
・あれは、指させばいいから、向こうの人も分かりやすい。
・日常生活で使う英語はそんなにたくさんないぞ。
・俺らの日本語も、結構、ワンパターンだろ。
・生活に使う英語をそのまま覚えちまえ。意味などわからなくていい。
・使っているうちにわかってくる。そういうもんだ。
・英語の次は、中国語も使えると、金が稼げるぞ。まぁ、自由だが。
・要するに、生きる上で必要なことは
・犯罪を犯さず、人の役にたって感謝される金の稼ぎ方
・コミュニケーション
・料理、食事。獲物の獲り方。
・健康のこと。
・恋愛のことと、セックスのこと。それから、妊娠とか、避妊とか。
・世界。地球。自然。生きることは楽しいってこと。
・あとは法律とか制度とか。困ったときに知っておくと助かる制度とか。
・ものの作り方。家具とか、船とか、家とか。
・こんぐらい知っておけば十分。中学も高校も必要ないよ。
・教師とかやるっていうんであれば、大検をうけな。
・中学、高校にいってなくても、受かれば大学にいけるよ。
・大検に受かる方法は簡単だよ。過去の問題集10年分を買って、問題と答えを丸暗記すればいいんだよ。
・働きながらでもいける大学がいっぱいあるよ。
・大学なんていつでもいけるよ
ただ、コミュニティは必要。学校もそういう意味では必要。それに代わるものがあればいいが、一人はよくない。同じ年代の同じことで悩むような、喧嘩したり、好きになったり、影響しあう同年代は必要。
あと逃げる癖もつけさせたくないなぁ。俺は逃げるくせがある。いじめにあったときに、甘やかすのはよくない。自分はそれで、うまくいかない人間関係からは即効、逃げる癖がついてしまった。
しかし結論として、ADHDにしか、ADHDを育てることはできない。しかし、全てのADHDが、ADHDの子供を育てられるかといえば、決して、そんなことはない。
あと資産のことも教えたいな。お金の使い方には、資産と負債の二通りしかないと言われても、普通に生きていれば、資産というものを知る機会は、ない。
資産とは
・
・
・購入者リスト、テーマのある人の役に立つホームページ、ページ数の多い日記ブログ、不動産。一方で、株や、為替や、投資信託とかは、資産とは言わないんだよ。
あと、知識。アドワーズとオーバーチュアは知っておけ。生きるのが面白くなるぞ。アフィリエイトしたければすればいいが、アドワーズを使うのはやめておけ。一生の可能性が半分閉ざされる。情報起業はするな。本を書け。まず、役にたて。